AMI JAPANシニアトレーナー(アラガン社指導医)によるヒアルロン酸注入&ボトックス注入なら千春皮フ科クリニック広尾院へ

千春皮フ科クリニック
広尾院

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入のリスク

  • 1.解剖学的な知識のもと細心の注意を払い注入を行いますが、内出血のリスクは残念ながら0にすることはできません。一般的に、高齢の方、注入箇所が多い場合などは内出血しやすい傾向があります。内出血となってしまった場合、青ずみ・黄ばみが吸収されるのに1から2週間ほどかかることがあります。
  • 2.注射後しばらくは軽い圧痛があったり、多少の凹凸が目立つことがありますが、次第になじみます。しわ、たるみは改善しますが全くなくなる訳ではありません。注入を追加したり、別の治療と組み合わせることでより改善されます。
  • 3.ごくまれですが、顔面の動脈がふさがることによる皮膚壊死や、眼の動脈がふさがることによる失明などの重大な合併症が報告されています。
    また、過剰な注入によって、ふくらみ過ぎや、予定より幅が広い、しこりが残るなど、1週間以上経過しても自然な仕上がりにならないことがあります。
    このような合併症などのトラブルは、具体的な注射方法や適切な注入量について知識や技術が不十分な医師が施術した場合に、起こる危険性が高くなります。
    なお、その他にも、何らかの異常が現れた場合には、直ちに医師にご相談ください

日本で製造販売承認を取得したヒアルロン酸注入材による施術は、規定の講習セミナーを受講した医師のいる医療機関でのみ受けることができます。重大な合併症などのトラブルを避けるためにも、十分な知識と技術を習得した医師による治療を受けることが不可欠です。

また、医療機関によっては、製造販売承認を取得していないヒアルロン酸注入材が用いられるケースもあります。ヒアルロン酸注入を受けられる際には、治療に用いるヒアルロン酸注入材が承認を得た製品であるかどうかを、医師に確認することをお勧めします。