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千春皮フ科クリニック
広尾院

ボトックス注入

ボトックスとは

ボトックスは1970年代にアメリカで導入されて以来、病気の治療に広く採用され、現在では世界98カ国の医療現場で使われています。美容医療に応用されるようになったのは1980年代後半からで、2002年にはシワ治療薬としてFDAの認可を受けました。日本ではボトックスが2009年1月に厚生労働省によって製造販売が承認されました。

美容医療でのボトックス治療

ボトックス治療は、A型ボツリヌス毒素製剤の筋弛緩作用を利用して表情筋を緩めることによってしわの改善や皮膚のキメの改善、顔面部の軽いたるみやひきつれ、などを改善する治療法です。

私たちは、表情筋と呼ばれる筋肉を収縮することで、笑顔、怒り、悲しみ、などの表情を作っています。この際、表情筋の上にある皮膚が収縮し、よれることによって一時的にしわが形成されます。このしわは表情を戻すことで、本来は改善するものですが、加齢などにより皮膚の弾性が失われると繰り返し表情を作ることで、徐々に固定されてしまいます。そして表情を作らないときでも表情筋じわが残るようになります。

ボツリヌストキシンは、神経と筋肉の接合部におけるアセチルコリンの放出を阻害する作用があり、局所的に筋肉の動きを阻害することでしわを改善したり、発汗を抑える効果があります。

表情じわ

千春皮フ科クリニックのボトックス製剤

ボトックス製剤

ボトックス製剤は、色々な国でまた色々なメーカーから発売されていますのでクリニックによっても使用している製剤の種類は様々です。
千春皮フ科クリニックでは品質管理、安定性、安全性にこだわり、国内唯一の承認品でアラガン社のボトックスビスタを使用しています。